【基本がわかる用語解説】 BD-Rとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「BD-R」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.BD-Rとは?

BD-Rとは英語で[Blu-ray Disc Recordable]と書きます。
つまり、記録可能[Recordable]なBD(ブルーレイディスク)ということです。
※ BDとは、DVDの上位互換であるディスク(円盤状のメモリ)のことです。

出荷時はデータが何も書き込まれていない真っ新な状態で、そこにデータを記録していきます。
ただ、一度だけ記録可能という注釈が付きます。
厳密には、容量の範囲内でなら小分けにして何回でも書き込みが可能ですが、容量いっぱいになるとそれ以上は一切書き込めなくなります。
その性質から、追記型と呼ばれています。
あくまで空いている箇所に書き込んでいくので、一度書き込んだ内容は修正不可能という点は勘違いしないようにしましょう。

BDの中には、他にBD-REBD-ROMという種類があります。
これらは用途・特徴がまた違います。
詳しくはリンク先をどうぞ。

ちなみに、これらの種類名の後に「DL」が付くと片面二層構造で容量が50GB、「XL」が付くと片面三層構造で容量が100GBもしくは片面四層構造で128GBの容量になるようです。
層数が増えるとそれに対応したドライブが必要になりますけどね。

3.まとめ

BD-Rとは、一度だけ書き込みが可能なBDです。
再度書き込むことはできないです。

以上、「BD-R」についてでした。

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