【基本がわかる用語解説】 ビタミンAとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「ビタミンA」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.ビタミンAとは?

ビタミンAとは、眼・皮膚・粘膜を健康に保つために欠かせない栄養素のことです。

具体的には、以下のような効能を持ちます。

  • 目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強める。
  • 薄暗いところでの視力を保つ。
  • 皮膚の乾燥・肥厚・角質を防止する。
  • 上皮細胞で発癌物質の効果を軽減する。

ビタミンAは脂溶性ビタミンの一種です。
脂溶性ビタミンは水に溶けないので、過剰摂取すると体外に排出する術がありません
逆に、脂肪に溶けるので、脂肪組織や肝臓に貯蔵され、体内で少しずつ消費されていきます。
その為、過剰摂取すると消費しきれなくなって逆に悪影響を与えてくる危険性があります
なので、脂溶性ビタミンの場合は1日当たりの摂取量に上限が設けられていることがあります。

要するに、ビタミンAの摂り過ぎには注意が必要だということです。

ビタミンAを多く含む食品は、以下のようなものがあります。

《動物性》

  • レバー
  • 魚介類(うなぎの蒲焼、ホタルイカなど)
  • 乳製品(バター、牛乳など)

《植物性》

  • 緑黄色野菜(にんじん、ほうれん草など)
  • 藻類(海苔、わかめなど)
  • しそ
  • モロヘイヤ
  • 大葉

この中で食べ過ぎに注意すべきはレバーくらいです。
こいつだけ無駄にビタミンAを多く含みます。
ただ、一日過剰に取ったところでなんてことはないので、たまに焼き鳥のレバー食べたり、レバニラ食べるくらいは何ともありません。
そこは勘違いしないでくださいね??

3.まとめ

ビタミンAとは、眼・皮膚・粘膜を健康に保つために欠かせない栄養素のことです。
もう少し踏み込んだ説明も欲しい場合は以下の記事へどうぞ。

【初心者のための栄養雑学】 ビタミンAとは? ~眼・皮膚・粘膜を健康に保つ栄養素~
ビタミン、ミネラル、食物繊維など、体に良いイメージの栄養素ってありますよね?ですが、具体的にどういった効能があるのでしょうか??ということで、今回はビタミンAについて考えていきます。

以上、「ビタミンA」についてでした。

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