【基本がわかる用語解説】 Bluetoothとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「Bluetooth」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.Bluetoothとは?

Bluetoothとは、数m程度の短距離において利用される無線通信の標準規格のことです。

Bluetoothはスマートフォンが普及し出した辺りから身の回りに出回り始めたようなイメージがありますが、初版のBluetoothは実は1999年から登場しています
Bluetoothを搭載している機器同士なら、10m以内くらいなら電線抜きで通信を行うことができます。
例えば、スマートフォンの音声をワイヤレスイヤホンに伝えたい場合、Bluetoothに対応していれば問題無く繋ぐことが出来るのです。

IEEEという電気電子技術の専門組織である世界最大の非営利団体によって定められた規格の一つで、IEEE 802.15がBluetoothの規格を表しています

日常的に飛び交っている電波の中には、特別な免許は不要で自由に利用できる2.4GHz付近の周波数帯があります。
Bluetoothもこの2.4GHz帯を利用しています。
数m程度の距離でしか通信ができないというデメリットはありますが、Bluetoothに対応させるための部品は小型・軽量・安価に製造できるので、どんな機器でも気軽に搭載が可能です
また、電波が届きさえすれば通信ができるので、互いに遮蔽物があって見えない位置にある機器同士でも接続が可能というメリットがあります
電波が回り込む余地があるのなら、通信ができるのですよ。

ちなみに、電子レンジなどの家電でも2.4GHz帯を利用していることはあるので、家電の動作状況によっては家の中でも通信障害が起きることはあります
ノイズが入ったり音が途切れたりする場合は、周辺機器の電波の干渉を疑いましょう。

3.まとめ

Bluetoothとは、数m程度の短距離において利用される無線通信の標準規格のことです。

以上、「Bluetooth」についてでした。

タイトルとURLをコピーしました