【基本がわかる用語解説】 CADとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「CAD」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.CADとは?

CADとは英語で[Computer Aided Design]と書きます。
「キャド」と読みます。

コンピュータを支援設計[aided design]するツールのことで、主に設計・製図・デザインを支援するツールがCADに当たります。
機械・電気・建築など、分野を問わずに何かしらの設計をコンピュータ上で行うことが可能です。

例えば、部品を製作するための金型設計、車の外装デザイン設計、電子機器のプリント基板の回路設計などを行う際にCADが利用されています。
昔は手描きであらゆる図面を用意していましたが、今はCADで描いていることがほとんどです。
何故かと言うと、単純に作業時間の短縮・保管方法の確立などに結びつくからです
「一定の太さの線を描ける」・「修正が容易」・「データの保存及び共有が可能」という具合に、いくらでもメリットがありますからね。
CADには2D3Dに対応したものがあるので、用途に適したものを選んで使用しましょう。

CADとよく混在されている用語にCAMCAEというものが存在しますので、気になる方はそちらも確認してみてください。
簡単に言うと、CADが製図、CAMが製造、CAEが解析をするツールになります
順番としては、CAE⇒CAD⇒CAMになります。

3.まとめ

CADとは、コンピュータを使って設計・製図・デザインするためのツールのことです。

以上、「CAD」についてでした。

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