【基本がわかる用語解説】 EIA規格とは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回はEIA規格についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.EIA規格とは?

EIA規格の”EIA”とは、[Electronic Industries Alliance]の略称です。
米国電子工業会アメリカ電子工学会と呼ばれています。

EIAは、主に電子機器や通信に関する標準化・規格化・電子産業の調査を行っています
その中でEIA規格と言うと、ラック(棚や台や枠のこと)とそこに収納する機器のサイズに関する規格を表しています。

ここで言うラックはハブなどを指しています。
ラックの横幅が19inch(482.6mm)になるように規定して電子機器の横幅も19inchになるようにすることで、ラックに機器がピッタリと嵌まるようにしているわけです。
要するに、入れ物のサイズをあらかじめ決定しておき、そのサイズにピッタリと嵌まるようにモノを作っているだけです
その扱うモノが電気系なのでEIAが関わっているわけです。

3.まとめ

EIA規格とは、ラック(棚や台や枠のこと)とそこに収納する機器のサイズに関する規格のことです。
もう少し踏み込んだ説明も欲しい場合は以下の記事へどうぞ。

【基礎から学ぶ規格と法律】 EIA規格とは? ~ラックとそこに収納する機器のサイズに関する規格~
世の中には様々なルールがありますが、ルールの中には聞いたことはあるけど内容まではちゃんと理解していないものがあるのではないでしょうか?本記事ではそんなモヤモヤを解決していけたらと思います。今回はEIA規格について説明していきます。

以上、EIA規格についてでした。

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