【基本がわかる用語解説】 感電とは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は感電についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.感電とは?

感電[electric shock]とは、人間の体を介して地面(アース)に電気が流れている現象のことです。

人体は約70%が水でできているので、電流が流れやすいです。
電流には抵抗が小さい(電流が流れやすい)経路を通るという特性がある為、電気の流れている箇所に人間が触れるとより抵抗の小さい人体に向けて電流が流れ込んできてしまうわけです
これが感電です。

電気は地面に流れていくので、高電圧を取り扱う際はゴム手袋や絶縁靴などの電気を流しづらい物質を着用した上での作業を推奨されています。
そうしないと労災案件ですからね…。

3.まとめ

感電とは、人間の体を介して地面に電気が流れている現象のことです。
もう少し踏み込んだ説明も欲しい場合は以下の記事へどうぞ。

以上、「感電」についてでした。

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