【基本がわかる用語解説】 EOSLとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「EOSL」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.EOSLとは?

EOSLとは英語で[End of Service Life]と書きます。
直訳すると[耐用年数の終わり]になります。
[耐用年数]とは、[利用に耐えうる年数]のことです。

IT用語としては[製品の終わり]を指します。
どう”終わる”のかと言うと、対象の製品を製造しないし、これ以上の受注も受け入れないし、セキュリティのアップデートや修理受付や問い合わせなどのサービス・サポートも対応しなくなります
本当に製品が”終わる”のです。

何かしらの理由があって『ウチではもうこの製品は取り扱いませんよ』という告知をする際にホームページ上に「EOSL対応予定」とか書かれている場合があります。
半導体製造メーカのICが突然EOSLになったり、上位互換に当たる次世代機を開発したので買い替え提案のために旧機種はEOSLにしたりと理由は様々です。

ちなみに、同じ意味合いで使われる用語には以下のようなものがあります。

なんか種類がいっぱいありますが、呼び方が違うだけで全部同じ意味です。
マクドナルドの略称にマックやマクドが存在するようなものです。
あまり気にしないようにしましょう。

3.まとめ

EOSLとは、製品の終わりのことです。
製品が買えない・修理に出せない・アップデートされないという状態になります。

以上、「EOSL」についてでした。

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