【基本がわかる用語解説】 FDとは?フロッピーディスクとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「FD(フロッピーディスク)」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.FD(フロッピーディスク)とは?

FDは英語で[floppy disk]と書きます。
FDよりも普通にフロッピーディスクと呼ぶ方が一般的です。
直訳すると[柔らかい円盤/弱い円盤]です。
酷い名前ですね(笑)

IT用語としてのディスクは、円盤状のメディア(記憶媒体)のこと、またその媒体を使用したストレージ(補助記憶装置)のことを指します。

1970年~1990年代に使用されていたメディアで、CDDVDの普及により立場を奪われ、今では全く目にしなくなってしまいました。
2000年代に製造も出荷もされなくなってしまったようです。
私はギリギリ見たことがあります。

四角の保護ジャケットに薄いプラスチックのディスクが収められた構造をしています。
こんなのです。→💾
こいつを専用のディスクドライブに突っ込んでデータを読み書きし、取り出した状態で保存が可能でした。
リムーバブルディスクというヤツです。
当時としては相当画期的な製品だったのだと思います。

フロッピーディスクの特徴は、名前通り貧弱なところです。

貧弱っぷり
  • 磁気を利用するディスクなので磁石に近づけてはいけない。
  • ディスクに直接触れてはいけない。
  • 熱に弱い。

実際に貧弱だからこんな名前にしたわけではないとは思いますが、何故このような名前を付けたのかは不明です。

3.まとめ

FD(フロッピーディスク)とは、一昔前に流行ったディスクのことです。
もう販売していません。

以上、「FD(フロッピーディスク)」についてでした。

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