【基本がわかる用語解説】 フリーソフトとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「フリーソフト」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.フリーソフトとは?

フリーソフトとはフリーソフトウェア[free software]のことです。
つまり、自由なソフトウェアを指しています。
何が自由なのかと言うと、使用・複製・変更・改変・配布が自由です。
ソースコードが公開されているので、好き勝手に弄れるということですね。

ちなみに、フリーソフトに無料という意味は含まれていません

フリーソフトというと「無料で配布されてて、利用者が好きにしていいソフトウェア」みたいな認識があるかと思います。
私もそう勘違いしていました。
ですが、無料で配布しているソフトウェアの場合、フリーウェアと呼ぶのが正しいようです。
ただし、フリーウェアはソースコードが公開されていないので、無料だけど改変はできないです。

これらの呼び名は、フリーソフトウェア財団(FSF)が定義しています。
ですが、実際は誤用が定着していて、無料で配布されているソフトウェアもフリーソフトと呼んでいることが大半です
一般的な利用者としては、ソフトウェアのことをソフトと呼ぶので、フリーになってるソフト=フリーソフト=無料というイメージが定着したのでしょう。
頭の片隅では『それは本当は違うんだよ?』と突っ込んであげましょう。
言葉に出すと細かいことを指摘してくる面倒くさいヤツか知識をひけらかしたがる面倒なヤツと思われるので気をつけてね(笑)

3.まとめ

フリーソフトとは、使用・複製・変更・改変・配布が自由なソフトウェアのことです。
本来の意味では無料ではないのですが、一般的に誤用されて定着しているので、無料のソフトウェアという使い方をしても問題はないです。

以上、「フリーソフト」についてでした。

タイトルとURLをコピーしました