【基本がわかる用語解説】 SDカードとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「SDカード」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.SDカードとは?

SDカードとは英語で[Secure Digital memory card]と書きます。
正式にはSDメモリカードなのですが、一般的にはSDカードと呼ばれていますね。

SDカードとは、プラスチック製のカードの中にフラッシュメモリが内蔵された製品及びその規格のことです。
フラッシュメモリとは、読み書き自由で電源を落としてもデータを保持できるメモリのことです。

SDカードは容量・データの転送速度・カードの大きさによって以下のように種類分けされます。

容量
  • SDカード:~2GB
  • SDHCカード:4、8、16、32GB
  • SDXCカード:64GB~2TB
カードの大きさ(端子数/縦×横×厚さ)
  • SDカード:端子数9ピン / 32×24×2.1mmサイズ
  • miniSDカード:端子数11ピン / 21.5×20×1.4mm
  • microSDカード:端子8ピン / 15×11×1.0mmサイズ
データの転送速度
  • Class 0:未定義
  • Class 2:2MB/秒以上
  • Class 4:4MB/秒以上
  • Class 6:6MB/秒以上
  • Class 10:10MB/秒以上

SDカードとminiSDカードmicroSDカードはサイズが違うだけで互換性を持っています

ちなみに、SDカードは1999年に発表されました。

図1 出典:Amazon

一番右がmicroSDカードで、真ん中がmicroSDカードをminiSDカードに変換するアダプター、一番左がmicroSDカードをSDカードに変換するアダプターです。

3.まとめ

SDカードとは、プラスチック製のカードの中にフラッシュメモリが内蔵された製品及びその規格のことです。

以上、「SDカード」についてでした。

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