【基本がわかる用語解説】 定数とは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「定数」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.定数とは?

定数[constant]とは、一定に定まった数値のことです。
“ていすう”とも”じょうすう”とも読みます。

例えば、マク○ナルドのハンバーガーは2022年5月時点では1個130円になっています。
この値段なら私は普通にパン屋に行きます(^q^)
このハンバーガーという商品の値段はたまに変更されることがありますが、基本的に一定ですよね。
これが定数です
この決まった値段(定数)をレジにインプットしてあるから、ハンバーガーを注文されたらこの数値を参照させれば良いわけです。

他には、円周率なんかも定数です。
円周率はπ(パイ)という量記号で表されますが、値は”3.14″で固定されていますよね?
だから定数なんです。
※ 年代によって円周率は”3″で習っていると思うので、”3.14″で違和感を覚える方は”3″に脳内補完してください。

3.まとめ

定数とは、一定に定まった数値のことです。

以上、「定数」についてでした。

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