【株主優待の紹介】 2025年11月27日着 青山商事(8219)の株主優待内容について

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1.前置き

私はコロナ禍のタイミングから株式投資をし始めているので、2021年頃から少しずつ株主優待や配当金を得るようになっています。
初めの頃は何をどう買えばいいかわからなかったので消極的に買っていたのですが、今となっては自分ルールが固まり、順調に資産形成が進んでいます。

株式投資というと投資信託のS&P500やオルカンを新NISAで積み立て投資するのが人気ですが、私はそちらも齧りつつ、多くは日本株の銘柄を自分で選んで投資をしています。
S&P500やオルカンは10年20年という長期スパンで見るものなので、あまり性に合わないんですよ…。
長期保有を視野に入れつつ、柔軟に売買したいんです。
実際、それで実績はありますからね。

そうしてコツコツと積み上げて2025年の段階で株主優待を貰える優待獲得株数を満たしている銘柄が割と増えてきて、配当金含めて日々の楽しみになりつつあります。

ただ、未だに株は悪とか詐欺とか思って手を出していない人って世間には多いんですよね。
特に新NISAは偏見を持たれています。
確かに新NISAという制度を勧めたどこかの増税クソメガネさんは信用できないのはわかりますが、仮に新NISA制度が無くなったとして、それって元々課税されていた状態に戻るだけなんですよね。
だから、使える時に使っとけば良いんですよ。

新NISAに相続税がかかるという点に喚いている人とかもいましたが、そりゃ当たり前だろとしか…。
逆になんで相続税も無くなると思ってるんでしょうかね?

他にも、株は資産が減る可能性があるって言う人もいますが、物価高になると貯金して円をそのまま保有すると円の価値が目減りしていくことは考えないんですかね?
株式投資していようが貯金していようが、日本円の資産価値は増えたり減ったりするんです。

また、深刻な少子化もあって年金制度が破綻するのは目に見えてるから国が個人の投資を勧める制度としてNISAがあるのに、そのまま現状維持で大丈夫なのかはしっかりと自問自答してみて欲しいところです。

語り出すと長くなるのでこの辺で止めておきますね。

とりあえず、私は株式投資は運用次第なだけで悪いものでは無いよと言いたいわけですが、このような文章だけだと中々伝わらないかと思います。

そこで、もし株式投資していたら保有しているだけでこんなもの貰えたんだよという株主優待の実績を発信してみたらどうかと思ったわけです。
実益を見せられたら、投資の意欲がわくかもしれないでしょう?
まあ、私が1年を通してどんなものを貰えたのかメモしておきたかったというのもありますが…。

ということで、日本株に投資しているとどんな株主優待を貰えるのか、実際に私が投資している銘柄の株主優待の内容を紹介していきます。
今回は、2025年11月27日着 青山商事(8219)の株主優待についてです。

この記事を見て株式投資に興味を持ったら、以下の記事も参考にしてみてください。
株式投資は、いいぞ👍

ちなみに、私の株式口座残高は以下のような感じに増えています。
具体的な数値は流石に載せませんが、投資することで資産が増えていることはなんとなくわかるでしょう?

投資金額も含めた株式口座残高のグラフで、実際は投資金額の40%増になっています。
デイトレードも含めてですけどね。

2.青山商事(8219)の情報

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青山商事(8219)は、紳士服業界で首位の企業です。
洋服の青山と言えば誰でも知っているでしょう?
あの青山です。

ただ、有名なのが洋服の青山なのであって、別に紳士服やスーツ事業のみをやっているというわけではありません。
グループ事業が、カード事業・雑貨販売事業・印刷事業・フランチャイズ事業(フードサービス事業やフィットネス事業等)・不動産事業と多岐に渡ります。

雑貨販売事業では大創産業と販売代理店契約を締結して100円ショップであるダイソー(DAISO)を展開していて、洋服の青山の閉鎖店舗を利用したり、シナジー効果を狙って洋服の青山と併設したりしています。
フードサービス事業では物語コーポレーションとフランチャイズ契約を結んでいて、焼肉きんぐやゆず庵などに関わっています。
焼肉きんぐやゆず庵の横に洋服の青山があった場合、洋服の青山の店舗駐車場の余剰地の有効活用で併設していたりといった目論見もあったりするようです。

とにかく、割と手広くやってる企業なのです。
寧ろ、紳士服・スーツ一本だったら、個人的にはこの先不安で株式購入しようと思わないかな…。

配当利回りは5.6%と高く、自己資本比率も約60%あります。
1株が2,400円と割と高いので、後述の株主優待のために100株買うには24万円も必要です。
配当利回りだけでも充分見返りがあるので、単元未満株で持っておくのもいいかもしれませんね。

3.青山商事(8219)の株主優待

青山商事の優待は、買い物優待券です。
権利確定月は3月と9月なので、優待は6月と12月頃に届きます。
一応公式ページでは同年12月上旬郵送と書かれていましたが、実際は11月末に届いています。
まあ、誤差です。

買い物優待券は1会計につき1枚使用可能で、20%OFFになります。
使える店舗は、洋服の青山・青山プラス(AO+)・スーツスクエア・ユニバーサル ランゲージ・ユニバーサル ランゲージ メジャーズ・麻布テーラー・WTW(ダブルティー)です。
オンラインショップやアウトレット業態では使用できませんし、他のクーポン券との併用は不可能です。
割と縛りが多いです。

買い物優待券の枚数は保有株数により差があり、以下のようになっています。

年2回届くので、厳密にはこの倍の枚数が届くわけです。

20%引きなら中々良いと思うかもしれませんが、問題が2点あります

まず1点目は、先程さらっと述べた1会計につき1枚使用という縛りです。
20%引きなので、1,000円以上の会計につき500円OFF券を1枚使用といった複数使いができないんですよ。

もう1つの決定的な欠点は、有効期限です。
基本的に、買い物優待券が届いた月から大体1年間が本券を利用できる有効期限になっています。
つまり、1年間で6~10回来店しないと買い物優待券を使いきれないんですよ。

なのですが、買い物優待券を利用できる店舗は紳士服・スーツやインテリアの店なので、高級寄りです。
そんな頻繁に利用するような店舗が候補にないですよね。

ということで、ほぼ確実に買い物優待券が余るので、100株以上保有するメリットは配当金しかありません。
ただ、配当狙いならキャピタルゲインも狙える値動きが激しい割りに経営は安定した銘柄を買った方が良いと思うんですよね。
焼肉きんぐとかゆず庵で使えるなら汎用性が高かったんですけどね…。

ちなみに、私が青山商事の株を購入しようとしたのは、株価が2,160円程度で高配当だったので、分散しつつNISAの成長投資枠に突っ込む候補に入ったからです。
株主優待はオマケ程度に考えていたので、届いたときは『ああ、そう言えば優待あったな』と存在を忘れていました。

以上、2025年11月27日着 青山商事(8219)の株主優待についてでした。