【株主優待の紹介】 2026年1月17日着 森下仁丹(4524)の株主優待内容について

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1.前置き

私はコロナ禍のタイミングから株式投資をし始めているので、2021年頃から少しずつ株主優待や配当金を得るようになっています。
初めの頃は何をどう買えばいいかわからなかったので消極的に買っていたのですが、今となっては自分ルールが固まり、順調に資産形成が進んでいます。

株式投資というと投資信託のS&P500やオルカンを新NISAで積み立て投資するのが人気ですが、私はそちらも齧りつつ、多くは日本株の銘柄を自分で選んで投資をしています。
S&P500やオルカンは10年20年という長期スパンで見るものなので、あまり性に合わないんですよ…。
長期保有を視野に入れつつ、柔軟に売買したいんです。
実際、それで実績はありますからね。

そうしてコツコツと積み上げて2025年の段階で株主優待を貰える優待獲得株数を満たしている銘柄が割と増えてきて、配当金含めて日々の楽しみになりつつあります。

ただ、未だに株は悪とか詐欺とか思って手を出していない人って世間には多いんですよね。
特に新NISAは偏見を持たれています。
確かに新NISAという制度を勧めたどこかの増税クソメガネさんは信用できないのはわかりますが、仮に新NISA制度が無くなったとして、それって元々課税されていた状態に戻るだけなんですよね。
だから、使える時に使っとけば良いんですよ。

新NISAに相続税がかかるという点に喚いている人とかもいましたが、そりゃ当たり前だろとしか…。
逆になんで相続税も無くなると思ってるんでしょうかね?

他にも、株は資産が減る可能性があるって言う人もいますが、物価高になると貯金して円をそのまま保有すると円の価値が目減りしていくことは考えないんですかね?
株式投資していようが貯金していようが、日本円の資産価値は増えたり減ったりするんです。

また、深刻な少子化もあって年金制度が破綻するのは目に見えてるから国が個人の投資を勧める制度としてNISAがあるのに、そのまま現状維持で大丈夫なのかはしっかりと自問自答してみて欲しいところです。

語り出すと長くなるのでこの辺で止めておきますね。

とりあえず、私は株式投資は運用次第なだけで悪いものでは無いよと言いたいわけですが、このような文章だけだと中々伝わらないかと思います。

そこで、もし株式投資していたら保有しているだけでこんなもの貰えたんだよという株主優待の実績を発信してみたらどうかと思ったわけです。
実益を見せられたら、投資の意欲がわくかもしれないでしょう?
まあ、私が1年を通してどんなものを貰えたのかメモしておきたかったというのもありますが…。

ということで、日本株に投資しているとどんな株主優待を貰えるのか、実際に私が投資している銘柄の株主優待の内容を紹介していきます。
今回は、2026年1月17日着 森下仁丹(4524)の株主優待についてです。

この記事を見て株式投資に興味を持ったら、以下の記事も参考にしてみてください。
株式投資は、いいぞ👍

ちなみに、私の株式口座残高は以下のような感じに増えています。
具体的な数値は流石に載せませんが、投資することで資産が増えていることはなんとなくわかるでしょう?

投資金額も含めた株式口座残高のグラフで、実際は投資金額の40%増になっています。
デイトレードも含めてですけどね。

2.森下仁丹(4524)の情報

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森下仁丹(4524)は、長い歴史のあるヘルスケア企業です。
創業130年以上です。

そもそも、使ったことはなくても“仁丹”という製品名称は聞いたことがある人は多いと思うんですよね。
仁丹とは、桂皮・木香・生姜などの16種類の生薬を配合して丸めた上で銀箔コーティングを施した口中清涼剤のことです。
のどや口の中をスッキリさせる製品ってことですね。
この仁丹が看板商品&会社名の由来になっているのが森下仁丹です。

参考:Amazon

森下仁丹は長年に渡って「健康」・「安心」・「安全」を軸にした製品づくりを続けている会社で、医薬品・健康食品・サプリメントの販売/開発をしています。

その中でも最も特徴的なのが、シームレスカプセル技術です。
端的に言うと「小さな球状カプセルをつくる高度な技術」なのですが、この技術が実は森下仁丹の独自技術なんですよ。
その企業にしかない明確な強みを持っているのはポイント高いですよね。

また、腸内環境やビフィズス菌などの研究を積極的に行い、学会発表も多数しています。
ついでに、環境配慮や健康経営にも積極的で、「健康経営優良法人」に7年連続認定されるなど、企業としての取り組みも評価されています。
『仁丹とか何か聞いたことあるな』程度の認識の人が多いと思いますが、割とすごい企業なんですよ。

配当利回りは2.9%と割と高めなのですが、優待を含めると総利回りは4.5%程度となります。
更に、自己資本比率は69%もあり、借金もほぼありません。
ここ数年で純利益がマイナスになっていることもなく、これまで大きな不祥事を起こしたことも無いです。

3.森下仁丹(4524)の株主優待

森下仁丹(4524)の株主優待は、自社関連商品です。

権利確定月は3月と9月で、少なくとも9月分は1月に優待品が届きました。
3月分はまだ貰ったことが無いので、おそらく6~7月頃に届くようになるんじゃないですかね?
今のところ株を売る予定は無いので。

継続保有年数は特に無いのですが、保有株数による優待内容の違いがあります。
そして、3月と9月で貰える優待品が異なります。
具体的には、3月は保有株数に応じた自社製品を貰え、9月は特定の自社製品を貰えます
なので、今回は9月分のお試しみたいな自社製品が届いたわけです。

3月の株主優待の内容は、以下の通りです。

100株と200株の保有なら総利回りは同じなのですが、それ以上になると少しずつ減っていく感じですね。
厳密には、優待品に代えて、200株以上400株未満の場合は7,000円相当の社会貢献活動団体への寄付、400株以上の場合は3,000円相当の自社グループ商品及び7,000円相当の寄付を選択可能です。
結構同じように寄付を選択可能な株主優待ってあるんですけど、その選択肢を取る方っているんですかね…?

2025年9月分の株主優待ですが、タンサ脂肪酸14包とビフィズス菌50億のサプリが届きました。

株主優待の入っていたダンボール内には送付品の説明冊子がくっついていました。

タンサ脂肪酸(短鎖脂肪酸)はビフィズス菌(ヨーグルトとかによく入っているヤツ)などの善玉菌が腸内で作り出す物質で、活力を得て健康に過ごすことに結びつく物質だそうです。
ただ、ビフィズス菌は胃酸に弱いので、腸までたどり着いていない可能性があるとか…。
そこで、得意のシームレスカプセル技術でタンサ脂肪酸やビフィズス菌を直接腸まで届けたあげようというコンセプトの商品のようです。
こういう自分と関りが無い分野の資料って見てて面白いですよね。

この類いは実際に効果があるのかはわかりませんが、プラシーボ効果で効果が出たら御の字くらいに思っておくのが個人的には良いかと思います。

というか、ビフィズス菌50憶の方、Amazonでほぼ4,000円するのですが…。
これそんな高いの?
株主優待じゃないと手を出そうと考えなかったなぁ…。
本当に調子良くなるなら買うんですけどね。
最近週初めの頭痛が酷くて…。

以上、2026年1月17日着 森下仁丹(4524)の株主優待についてでした。