【基本がわかる用語解説】 マザーボードとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「マザーボード」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.マザーボードとは?

マザーボード[Mother Board]とは、コンピュータを構成する重要な部品の一つで、主要な電子部品を多く搭載した基板のことです

主要な電子部品の例としては、コンピュータの頭脳であるCPUや様々なメモリなどが挙げられます。
この基板に様々なデバイス(ディスプレイ・キーボード・マウスなど)が接続されます。
つまり、コンピュータを形成する為の基盤・土台に当たるのがマザーボードなのです。
もっと簡単に言うと、『マザーボードに色々接続したらコンピュータができるよ』ということです。

例えば、家を建てたとします。
最初は水道・電気・ガス・ネット回線なんかが通っているけど、モノは何も配置されていない真っ新な状態です。
この状態で、水が通った先に風呂やトイレ、電気が通った先に冷蔵庫や洗濯機、ガスが通った先にガスコンロ、ネット回線の先にルータなどという具合にモノを配置します。
後は、好きな家具を置いたりレイアウトを弄ったりと、中身を整えた上で”家が完成した”と言えるでしょう。

この例における”モノを配置する前の家”がマザーボードで、”完成した家”がコンピュータです

家には当たり前のように水道・電気・ガス・ネット回線などが通っていますが、これらが通っていないとほとんどの家具を配置できないですよね?
それと同じで、あらかじめデバイスを接続する用の経路・コネクタを用意しておかないとデバイスを接続できないんです
その役割を担ってくれているのがマザーボードというわけです。

PCのUSBポートとか電源ポートがあるじゃないですか。
アレが挿さっている先がマザーボードです。

その名の通り、コンピュータにおけるマザー(母)ということですね。
母なる大地ならぬ母なる基板、と。
ファザーは肩身が狭いですね(笑)

3.まとめ

マザーボードとは、コンピュータを形成する基盤となる基板です。

以上、「マザーボード」についてでした。

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