【基本がわかる用語解説】 トラックとは?(※音楽用語)

用語
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普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「トラック」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

なので、本サイトでは基本的な用語から専門的な用語まで個別にまとめ、簡単に検索できるような構成にしてあります
もしわからない単語が出てきたら、画面右もしくは最下部に表示されている「サイト内を検索」から用語を検索するか、トップの「用語集」ボタンにまとめた取り扱い用語一覧から目的の用語を検索してみてください。

2.トラックとは?

トラック[track]とは、音楽を構成する各音声データのことです。

音楽は、ボーカル・キーボード・ギター・ドラムなど様々な音で構成されています。
一発撮りが売りのサンボマスターなんかは関係ないのかもしれませんが、最近は無駄にハイテクになっているのでボーカル・キーボード・ギター・ドラムなどの音を別撮りすることは珍しくありません。
そうして別々に録音した音声データを編集・補正した後にミキサーなどでミックスして一つの音楽が出来上がります。
このミックスする前の各演奏パートのことをトラックと呼びます

身近な例だと、太鼓の達人などの音ゲーを複数人プレイした場合、その人用の演奏領域が用意されていますよね?
あの各領域がトラックに当たります。

調べた感じでは上記のように音声データをトラックと呼ぶようなのですが、ちょっと違う使われ方をしていることもあります。

私はカラオケ用のMADを作るために動画編集ソフトを持っているのですが、動画を作るためには音声データ・動画・テキストなどを別々に用意する必要があります。
曲に合わせて動画を編集し、特定のタイミングで文字を表示したりするわけです。

この時、音声データ・動画・テキストが音声トラックムービートラックテキストトラックと表示されます。
つまり、音声に限らず何かを構成する一つ一つの要素ならトラックと呼ぶことがあるのではないかと考えられます
ボーカル・キーボード・ギター・ドラムなどの音はトラック、そこにMV作成用の動画も加えるなら、動画もトラックと呼ぶのだろうということです。
おそらくですけどね。

ちなみに、英語のトラック[track]の意味は[追跡]です。

3.まとめ

トラックとは、音楽を構成する各音声データのことです。
動画を構成する画像データに関してもトラックと呼ぶことがあります。

以上、「トラック」についてでした。