【株主優待の紹介】 2026年4月2日着 船井総研ホールディングス(9757)の株主優待について

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1.前置き

私はコロナ禍のタイミングから株式投資をし始めているので、2021年頃から少しずつ株主優待や配当金を得るようになっています。
初めの頃は何をどう買えばいいかわからなかったので消極的に買っていたのですが、今となっては自分ルールが固まり、順調に資産形成が進んでいます。

株式投資というと投資信託のS&P500やオルカンを新NISAで積み立て投資するのが人気ですが、私はそちらも齧りつつ、多くは日本株の銘柄を自分で選んで投資をしています。
S&P500やオルカンは10年20年という長期スパンで見るものなので、あまり性に合わないんですよ…。
長期保有を視野に入れつつ、柔軟に売買したいんです。
実際、それで実績はありますからね。

そうしてコツコツと積み上げて2025年の段階で株主優待を貰える優待獲得株数を満たしている銘柄が割と増えてきて、配当金含めて日々の楽しみになりつつあります。

ただ、未だに株は悪とか詐欺とか思って手を出していない人って世間には多いんですよね。
特に新NISAは偏見を持たれています。
確かに新NISAという制度を勧めたどこかの増税クソメガネさんは信用できないのはわかりますが、仮に新NISA制度が無くなったとして、それって元々課税されていた状態に戻るだけなんですよね。
だから、使える時に使っとけば良いんですよ。

新NISAに相続税がかかるという点に喚いている人とかもいましたが、そりゃ当たり前だろとしか…。
逆になんで相続税も無くなると思ってるんでしょうかね?

他にも、株は資産が減る可能性があるって言う人もいますが、物価高になると貯金して円をそのまま保有すると円の価値が目減りしていくことは考えないんですかね?
株式投資していようが貯金していようが、日本円の資産価値は増えたり減ったりするんです。

また、深刻な少子化もあって年金制度が破綻するのは目に見えてるから国が個人の投資を勧める制度としてNISAがあるのに、そのまま現状維持で大丈夫なのかはしっかりと自問自答してみて欲しいところです。

語り出すと長くなるのでこの辺で止めておきますね。

とりあえず、私は株式投資は運用次第なだけで悪いものでは無いよと言いたいわけですが、このような文章だけだと中々伝わらないかと思います。

そこで、もし株式投資していたら保有しているだけでこんなもの貰えたんだよという株主優待の実績を発信してみたらどうかと思ったわけです。
実益を見せられたら、投資の意欲がわくかもしれないでしょう?
まあ、私が1年を通してどんなものを貰えたのかメモしておきたかったというのもありますが…。

ということで、日本株に投資しているとどんな株主優待を貰えるのか、実際に私が投資している銘柄の株主優待の内容を紹介していきます。
今回は、2026年4月2日着 船井総研ホールディングス(9757)の株主優待についてです。

この記事を見て株式投資に興味を持ったら、以下の記事も参考にしてみてください。
株式投資は、いいぞ👍

ちなみに、私の株式口座残高は以下のような感じに増えています。
具体的な数値は流石に載せませんが、投資することで資産が増えていることはなんとなくわかるでしょう?

投資金額も含めた株式口座残高のグラフで、実際は投資金額の40%増になっています。
デイトレードも含めてですけどね。

2.船井総研ホールディングス(9757)の情報

国内株式|SBI証券
株の取引ならSBI証券。現物、信用、PTS、IPO、PO、立会外分売、単元未満株、ETF/REIT、貸株などをご紹介。テーマ株取引や立会外トレードなどSBI証券独自のサービスも。初心者にも人気の株主優待に関する情報も充実。

船井総研ホールディングス(9757)は、日本最大級の経営コンサルティング会社「船井総合研究所」を中核に持つ独立系コンサルティンググループの持株会社です。
中小企業の成長支援に特化していて、住宅・不動産、医療業界等にコンサル・物流・デジタルの3本柱で事業を展開しています。
まあ、大手の経営コンサル会社だと思ってくれればいいです。

配当利回りは4.2%と高く、優待を含めると大体5.2%程度と高水準です。
自己資本比率は72%と高く、純利益もコロナ禍からずっとプラスを維持しています。
配当も安定して増加傾向にあります。
株価も1,150円程度と手を出しやすいのも良いですね。

3.船井総研ホールディングス(9757)の株主優待

船井総研ホールディングス(9757)の株主優待は、QUOカードです。
権利確定月は6月と12月なので、3月頃と9月頃の年2回届きます。

保有年数の縛りは特に無く、権利確定日にどれだけ株式を保有していたのかでQUOカードの金額が変化します。

具体的には、以下のようになります。

最高効率は100株保有で年間1,000円分のQUOカードをもらうことですね。
私は特定口座からNISAの成長投資枠に移してとりあえず100株保有しています。
配当利回りは普通に高いし、経営も安定しているので、取得時の株価より下がったらもう少し買い増してもいいかとは思ってます。

なんか入れ物の形がちょっと凝ってるので、ちょっと捨てるのが勿体なく感じました。

以上、2026年4月2日着 船井総研ホールディングス(9757)の株主優待についてでした。