【基本がわかる用語解説】 PDFとは?

用語
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「PDF」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

なので、本サイトでは基本的な用語から専門的な用語まで個別にまとめ、簡単に検索できるような構成にしてあります
もしわからない単語が出てきたら、画面右もしくは最下部に表示されている「サイト内を検索」から用語を検索するか、トップの「用語集」ボタンにまとめた取り扱い用語一覧から目的の用語を検索してみてください。

2.PDFとは?

PDFとは、[Portable Document Format]の略称です。
[portable(携帯可能)]な[document(文書)][format(形式)]です。
要は、持ち運び可能な電子文書のことです。
紙面の文書だと管理に向いていないから、データ化して携帯可能にしたんです。
結構わかりやすい名前だったんですね。

PDFは、Adobe社(アドビ)により開発されたファイル形式です。
その為、PDFを表示させたり印刷を行うには専用のソフトウェアが必要です。
Adobe AcrobatとかAdobe(Acrobat)Readerとかが有名ですね。
実は、微妙にPDFの閲覧しかできない・編集も可能といった差があります。

PDFの最も画期的な特徴は、環境が変化しても同じレイアウトで表示・印刷が可能という点です。

特定のアプリケーションで作成した従来の文書ファイルを正しく表示・印刷するには、フォントファイルなどを入手して作成時の環境を再現する必要がありました。
ですが、PDFを表示する場合、専用のソフトウェアを用意するだけでそんな面倒なことをしていませんよね?
閲覧用PCを違うものにしてOSが変わろうが、問題無く表示されます。

このことからわかる通り、PDFは表示・印刷するページと同じ状態を保存するファイル形式と言えます。
あまり難しく考えずに、便利な文書ファイルだと思っておけば良いと思いますよ?

ちなみに、PDFは文章だけでなく画像やそのレイアウト情報まで保存が可能です。
また、暗号化ができてセキュリティ面も整っています。
この辺りの利便性も含めて一般普及していったんでしょうね。
まあ、有償の時代は全く普及していなかったらしいですけどね。

3.まとめ

PDFとは、環境が変化しても同じレイアウトで表示・印刷が可能な電子文書のことです。

以上、「PDF」についてでした。