今回は、「デスクトップの壁紙が勝手に変わった時に元に戻す方法」についての説明です。
1.初めに
デスクトップの壁紙、自分で変えていますか?
自宅のPCでしたら趣味全開の壁紙にしている人は多いかと思いますが、会社のPCだとデフォルトのいかにもWindowsっぽい壁紙のままにしている人の方が多い気がします。
私は後者です。
会社に関係無い画像を壁紙にするのもなんか違和感あるし、態々変えようと思わないんですよね。
会社のPCは4年単位のリース契約をしているので、先日新しいPCに入れ替えを行ったのですが、この新PCでも最初は例に漏れずなんかWindowsっぽい壁紙だったんですよ。
ですが、ある日突然竹林の壁紙に変化しました。
旧PCでは4年間壁紙が変わることはなかったので、朝PCを付けたらビビりましたよ。

綺麗な写真ですよね。
綺麗ではあるんですけど、これだとデスクトップのアイコンが見づらいんですよ。
本当はデスクトップに30個くらいアイコンがあるのですが、壁紙の真ん中の光が指しているところ付近にあるアイコンは見づらい+ちょっと明るくて頭痛くなってきたんですよね。
竹林でこれなので、もし今後も勝手に壁紙が変わるとしたら、もっと見づらいものになってしまう可能性も否めません。
ということで、今回はデスクトップの壁紙が勝手に変わった時に元に戻す方法・変わらないようにする方法について記述していきます。
会社のPCの壁紙なんて、黒っぽい地味なヤツでいいんですよ…。
2.デスクトップの壁紙が勝手に変わった時に元に戻す方法
まず、デスクトップで右クリックして[個人用設定]を開きます。

個人用設定画面が開いたら、[背景]を選択します。

すると、[背景をカスタマイズ]という項目があるのですが、この設定が[Windows スポットライト]になっていると、デスクトップの壁紙が勝手に変化することがあるようです。
ですので、ここの設定を[画像]や[単色]に変更しましょう。

個人的には[画像]にしてなんかよく見かける背景にしておくのが無難かと思います。
これらのデフォルトの壁紙って基本的に目に優しいんですよね。
以上、「デスクトップの壁紙が勝手に変わった時に元に戻す方法」についてでした。


