【株主優待の紹介】 2026年10月30日着 ティーライフ(3172)の株主優待について

金
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1.前置き

私はコロナ禍のタイミングから株式投資をし始めているので、2021年頃から少しずつ株主優待や配当金を得るようになっています。
初めの頃は何をどう買えばいいかわからなかったので消極的に買っていたのですが、今となっては自分ルールが固まり、順調に資産形成が進んでいます。

株式投資というと投資信託のS&P500やオルカンを新NISAで積み立て投資するのが人気ですが、私はそちらも齧りつつ、多くは日本株の銘柄を自分で選んで投資をしています。
S&P500やオルカンは10年20年という長期スパンで見るものなので、あまり性に合わないんですよ…。
長期保有を視野に入れつつ、柔軟に売買したいんです。
実際、それで実績はありますからね。

そうしてコツコツと積み上げて2025年の段階で株主優待を貰える優待獲得株数を満たしている銘柄が割と増えてきて、配当金含めて日々の楽しみになりつつあります。

ただ、未だに株は悪とか詐欺とか思って手を出していない人って世間には多いんですよね。
特に新NISAは偏見を持たれています。
確かに新NISAという制度を勧めたどこかの増税クソメガネさんは信用できないのはわかりますが、仮に新NISA制度が無くなったとして、それって元々課税されていた状態に戻るだけなんですよね。
だから、使える時に使っとけば良いんですよ。

新NISAに相続税がかかるという点に喚いている人とかもいましたが、そりゃ当たり前だろとしか…。
逆になんで相続税も無くなると思ってるんでしょうかね?

他にも、株は資産が減る可能性があるって言う人もいますが、物価高になると貯金して円をそのまま保有すると円の価値が目減りしていくことは考えないんですかね?
株式投資していようが貯金していようが、日本円の資産価値は増えたり減ったりするんです。

また、深刻な少子化もあって年金制度が破綻するのは目に見えてるから国が個人の投資を勧める制度としてNISAがあるのに、そのまま現状維持で大丈夫なのかはしっかりと自問自答してみて欲しいところです。

語り出すと長くなるのでこの辺で止めておきますね。

とりあえず、私は株式投資は運用次第なだけで悪いものでは無いよと言いたいわけですが、このような文章だけだと中々伝わらないかと思います。

そこで、もし株式投資していたら保有しているだけでこんなもの貰えたんだよという株主優待の実績を発信してみたらどうかと思ったわけです。
実益を見せられたら、投資の意欲がわくかもしれないでしょう?
まあ、私が1年を通してどんなものを貰えたのかメモしておきたかったというのもありますが…。

ということで、日本株に投資しているとどんな株主優待を貰えるのか、実際に私が投資している銘柄の株主優待の内容を紹介していきます。
今回は、2026年10月30日着 ティーライフ(3172)の株主優待についてです。

この記事を見て株式投資に興味を持ったら、以下の記事も参考にしてみてください。
株式投資は、いいぞ👍

【資産運用の手引き】 初めて株を始める方へ ~株式ってそもそも何?購入手順・メリット・注意点をまとめて解説!~
家庭を築いて子供が何人欲しいだとか、とにかくお金を稼ぎたいだとか、誰しも将来を夢見ることはあると思います。ただ、どんな願いがあるにしろ、この世の中では“お金”が大切になります。そのために、貯金をしたり、保険に入ったり、投資をしてみたり、色々とやり繰りしなければならないことがあるんですよね。そんな人生設計の知識が関係するファイナンシャルプランナー(FP)について紹介していきます。今回は株式に関する基本と投資の始め方についてです。

ちなみに、私の株式口座残高は以下のような感じに増えています。
具体的な数値は流石に載せませんが、投資することで資産が増えていることはなんとなくわかるでしょう?

投資金額も含めた株式口座残高のグラフで、実際は投資金額の40%増になっています。
デイトレードも含めてですけどね。

2.ティーライフ(3172)の情報

国内株式|SBI証券
株の取引ならSBI証券。現物、信用、PTS、IPO、PO、立会外分売、単元未満株、ETF/REIT、貸株などをご紹介。テーマ株取引や立会外トレードなどSBI証券独自のサービスも。初心者にも人気の株主優待に関する情報も充実。

ティーライフ(3172)は、健康茶・健康食品・化粧品の販売を主力とした通販・EC企業(インターネット上で商品やサービスを販売する企業)です。
本社は1983年から静岡県島田市にあるらしいのですが、静岡出身だけど普通に知りませんでした。

代表商品としては、メタボメ茶・プーアール茶・ルイボスティー・たんぽぽコーヒーなどが挙げられます。
原料選定・商品企画・販売まで自社で一通りこなしているので、健康茶分野では長年の実績があります。
流石ティーライフ[TeaLife]という社名になっているだけありますね。

売り上げの9割がこういった健康食品と化粧品が占めています。
ロジスティクス事業(自社物流センターの賃貸や出荷受託)が残りの1割を占めているので、通販企業でありながら倉庫事業も持っていて、比較的利益率が高いのが特徴です。

また、自社ECだけでなく、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどにも出店しています。
なので、気付いていないだけでティーライフの商品を手に取っている可能性もあるかもしれませんね。

配当利回りは2.65%と標準的で、優待を含めると大体4.0%くらいになります。
自己資本比率は73.9%とかなり高く、キャッシュフローも特に問題はありません。
有利子負債もほとんど無いので、財務は健全です。

株価は1,130円程度と手を出しやすいです。
株価はあまり変動しない銘柄みたいなので、長期で配当と優待を享受したい人にはうってつけな銘柄かもしれないですね。

3.ティーライフ(3172)の株主優待

ティーライフ(3172)の株主優待は、株主優待券です。
権利確定月は1月と7月なので、4月と10月くらいに届きます。

継続保有年数の縛りは特にありませんが、株式保有数によって株主優待券の金額が異なります。

  • 100株以上~500株未満:1,000円相当
  • 500株以上~1,000株未満:2,000円相当
  • 1,000株以上:3,000円相当

上がり幅が微妙なので、100株保有して放置が一番利回りが良くなります。
私は100株保有+大きく下がったら単元未満株買い増しにしてます。

さて、肝心の株主優待券ですが、これを使ってティーライフの自社商品と交換することができます。
なので、実質カタログギフトみたいなものです。
株主優待券と一緒に商品カタログ兼注文手引きが同封されてきますので、これに従って注文をすることになります。

申し込みはがき(株主優待券の裏面)とWEBサイトの2パターンから注文が可能で、私はWEBサイトを利用しています。
WEBサイトだと商品カタログ兼注文手引きに載っていない商品が数点追加されているので、そこも一応確認しておきたいからです。
WEBサイトを利用する場合は会員登録が必要になるので、それが面倒なら申し込みはがきで済ませてしまうと良いかと。
ただ、一度登録してしまえば送り先住所は記憶されますし、WEBサイトなら届け日と時間指定も可能です。(※申し込みはがきだとおそらく届け日は勝手に決められる)
なので、長期保有するなら登録した方が後々楽で便利になります。

欲しい商品を選択してカートに入れて購入手続きを進めていくと、以下のようなクーポンコードの入力画面があるので、ここに株主優待券に載っているクーポンコードを入力すれば、送料込みで無料になります。
ログインしないとこの入力画面が表示されないらしいです。

黒豆とWEB限定の黒烏龍茶のティーパックと悩みましたが、この時の舌が黒豆を欲していたので黒豆を注文しました。
半年後にまだ選択肢に残っていたら次は黒烏龍茶にしてみます。

一応優待価格で1,000円であって、普通に購入する場合は1,200円+送料550円らしいです。
150gで1,200円は自分では買おうと思わないですね…。
株主優待ならではの贅沢です。

ちなみに、優待特選商品ページには以下のように書かれているので、2,000円分・3,000円分の株主優待券になっても選べる商品が増えるというわけではないようです。

以上、2026年10月30日着 ティーライフ(3172)の株主優待についてでした。