【株主優待の紹介】 2026年10月24日着 丸三証券(8613)の株主優待について

金
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1.前置き

私はコロナ禍のタイミングから株式投資をし始めているので、2021年頃から少しずつ株主優待や配当金を得るようになっています。
初めの頃は何をどう買えばいいかわからなかったので消極的に買っていたのですが、今となっては自分ルールが固まり、順調に資産形成が進んでいます。

株式投資というと投資信託のS&P500やオルカンを新NISAで積み立て投資するのが人気ですが、私はそちらも齧りつつ、多くは日本株の銘柄を自分で選んで投資をしています。
S&P500やオルカンは10年20年という長期スパンで見るものなので、あまり性に合わないんですよ…。
長期保有を視野に入れつつ、柔軟に売買したいんです。
実際、それで実績はありますからね。

そうしてコツコツと積み上げて2025年の段階で株主優待を貰える優待獲得株数を満たしている銘柄が割と増えてきて、配当金含めて日々の楽しみになりつつあります。

ただ、未だに株は悪とか詐欺とか思って手を出していない人って世間には多いんですよね。
特に新NISAは偏見を持たれています。
確かに新NISAという制度を勧めたどこかの増税クソメガネさんは信用できないのはわかりますが、仮に新NISA制度が無くなったとして、それって元々課税されていた状態に戻るだけなんですよね。
だから、使える時に使っとけば良いんですよ。

新NISAに相続税がかかるという点に喚いている人とかもいましたが、そりゃ当たり前だろとしか…。
逆になんで相続税も無くなると思ってるんでしょうかね?

他にも、株は資産が減る可能性があるって言う人もいますが、物価高になると貯金して円をそのまま保有すると円の価値が目減りしていくことは考えないんですかね?
株式投資していようが貯金していようが、日本円の資産価値は増えたり減ったりするんです。

また、深刻な少子化もあって年金制度が破綻するのは目に見えてるから国が個人の投資を勧める制度としてNISAがあるのに、そのまま現状維持で大丈夫なのかはしっかりと自問自答してみて欲しいところです。

語り出すと長くなるのでこの辺で止めておきますね。

とりあえず、私は株式投資は運用次第なだけで悪いものでは無いよと言いたいわけですが、このような文章だけだと中々伝わらないかと思います。

そこで、もし株式投資していたら保有しているだけでこんなもの貰えたんだよという株主優待の実績を発信してみたらどうかと思ったわけです。
実益を見せられたら、投資の意欲がわくかもしれないでしょう?
まあ、私が1年を通してどんなものを貰えたのかメモしておきたかったというのもありますが…。

ということで、日本株に投資しているとどんな株主優待を貰えるのか、実際に私が投資している銘柄の株主優待の内容を紹介していきます。
今回は、2026年10月24日着 丸三証券(8613)の株主優待についてです。

この記事を見て株式投資に興味を持ったら、以下の記事も参考にしてみてください。
株式投資は、いいぞ👍

【資産運用の手引き】 初めて株を始める方へ ~株式ってそもそも何?購入手順・メリット・注意点をまとめて解説!~
家庭を築いて子供が何人欲しいだとか、とにかくお金を稼ぎたいだとか、誰しも将来を夢見ることはあると思います。ただ、どんな願いがあるにしろ、この世の中では“お金”が大切になります。そのために、貯金をしたり、保険に入ったり、投資をしてみたり、色々とやり繰りしなければならないことがあるんですよね。そんな人生設計の知識が関係するファイナンシャルプランナー(FP)について紹介していきます。今回は株式に関する基本と投資の始め方についてです。

ちなみに、私の株式口座残高は以下のような感じに増えています。
具体的な数値は流石に載せませんが、投資することで資産が増えていることはなんとなくわかるでしょう?

投資金額も含めた株式口座残高のグラフで、実際は投資金額の40%増になっています。
デイトレードも含めてですけどね。

2.丸三証券(8613)の情報

国内株式|SBI証券
株の取引ならSBI証券。現物、信用、PTS、IPO、PO、立会外分売、単元未満株、ETF/REIT、貸株などをご紹介。テーマ株取引や立会外トレードなどSBI証券独自のサービスも。初心者にも人気の株主優待に関する情報も充実。

丸三証券(8613)は、対面営業主体の独立系中堅証券会社です。
大手証券グループには属さず、対面営業を中心に個人投資家向けサービスを展開しています。
投資信託の販売に強みを持ち、堅実経営のイメージが強い証券会社として知られています。

収益の中心は、株式売買手数料・投資信託販売手数料・債券販売・資産運用サービスなどです。
前身は1909年設立の丸三商店で、100年以上の歴史がある老舗だったりします。

配当利回りは5.96%とやり過ぎな高さになっていますが、そこに優待も加わるので6%くらいだと思ってくれれば良いです。
その割には財務が健全で、自己資本比率は51.7%ありますし、キャッシュフローも特に悪くないです。
ネット証券との競争激化が証券業界全体にあるのと、業績連動配当のため減配リスクがあるのが懸念点ですかね?
正直配当出し過ぎなので、個人的にはもうちょっと控えてくれても良いと思います。

株価は1,170円程度と手を出しやすいです。
私は860円くらいの時に100株買ってそのまま放置しています。
特に売る理由もありませんし。

3.丸三証券(8613)の株主優待

丸三証券(8613)の株主優待は、海苔詰め合わせもしくは新潟県魚沼産コシヒカリ新米です。
権利確定月は3月で、10月下旬発送となっているそうです。

この株主優待ですが、調べてみましたが多分丸三証券とは特に関係が無いです。
なんか海苔と米になっています。
一人暮らしでも家族でも消費できる・金融商品みたいに人を選ばない・長持ちする・かさばらない・輸送コストが抑えられるとかそんな理由なのかもしれません。

2026年7月30日に株主優待制度の一部変更(拡充及び継続保有要件追加)が発表され、内容は以下のようになりました。

《継続保有年数1年以上~3年未満》
100株以上~1,000株未満:海苔詰め合わせ1,000円相当
1,000株以上:新潟県魚沼産コシヒカリ新米3kg

《継続保有年数3年以上》
100株以上~1,000株未満:海苔詰め合わせ1,500円相当
1,000株以上:新潟県魚沼産コシヒカリ新米5kg

長期保有で優待が拡充されるようになった代わりに継続保有年数が追加されました。
優待物をQUOカードとかにしていないことからも、クロス取引狙いを抹消する意思を感じるような気が個人的にはしています。
まあ、クロス取引って企業側にとっては害虫みたいなものだしね。仕方ないね。

この改定は適用日が2027年3月31日だからか、2027年のみ1年未満継続保有の株主も1年以上継続保有とみなして贈呈されるようになっているみたいです。

私は海苔詰め合わせ1,000円相当が届きました。

もうね、見た目が高そうだよね。
これ1缶(8切り20枚入り)で500円ですよ。
私がちょっと本気出している時の1日の食費を1缶で賄えます。
まあ、タダだし自作卵スープの味変の具として気にせず使わせてもらいますけどね。
片方は味付け海苔だから実家に持って帰ってご飯にシンプルにかけてみんなで食おうかな…。

これ、1,500円分になると1缶増えるんですかね?

以上、2026年10月24日着 丸三証券(8613)の株主優待についてでした。