【基本がわかる用語解説】 EUとは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回はEUについてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.EUとは?

EUとは[European Union]の略称で、欧州連合・ヨーロッパ連合のことを指しています。
1993年に創立されました。
ヨーロッパの経済を加盟国が一丸となって発展させることを目的とした集まりです。
大まかな政策としては、以下のようなものがあります。

  • 貨幣をユーロに統一する。
  • 加盟国内の輸出入の制限を無くす。
  • 加盟国間の移動の制限を無くす。
  • 共通した法律を定める。

※ ただし、加盟国が全てこれに準ずるわけではない。

何故EUができたのか簡単に説明していきますね。

第二次世界大戦の際、ヨーロッパ各地は戦場になっていました。
ヨーロッパの地図を意識してみればわかると思いますが、ヨーロッパは小さめな国が結構密集しています。
そんな小さめな国同士も敵味方入り乱れて戦争をしていたのでその爪痕は酷く、二度と同じことは繰り返さまいと考えました。
『もう二度とこんなことを起こさないようにはどうすれば良いのか?』と考えた時に、『ヨーロッパの国でまとまればいいじゃん』という思考を基にできた集まりが発端となっています。
EUの前身となる組織があって、時代を経てEUに変化しました。

ちなみに、2022年現在では27ヵ国が加盟しています。
2020年時点でイギリスがEUを離脱して、28ヵ国から27ヵ国になっています。

3.まとめ

EUとは、欧州連合・ヨーロッパ連合のことを指しています。

以上、EUについてでした。

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