【株主優待の紹介】 2026年6月4日着 NTT(9432)の株主優待について

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1.前置き

私はコロナ禍のタイミングから株式投資をし始めているので、2021年頃から少しずつ株主優待や配当金を得るようになっています。
初めの頃は何をどう買えばいいかわからなかったので消極的に買っていたのですが、今となっては自分ルールが固まり、順調に資産形成が進んでいます。

株式投資というと投資信託のS&P500やオルカンを新NISAで積み立て投資するのが人気ですが、私はそちらも齧りつつ、多くは日本株の銘柄を自分で選んで投資をしています。
S&P500やオルカンは10年20年という長期スパンで見るものなので、あまり性に合わないんですよ…。
長期保有を視野に入れつつ、柔軟に売買したいんです。
実際、それで実績はありますからね。

そうしてコツコツと積み上げて2025年の段階で株主優待を貰える優待獲得株数を満たしている銘柄が割と増えてきて、配当金含めて日々の楽しみになりつつあります。

ただ、未だに株は悪とか詐欺とか思って手を出していない人って世間には多いんですよね。
特に新NISAは偏見を持たれています。
確かに新NISAという制度を勧めたどこかの増税クソメガネさんは信用できないのはわかりますが、仮に新NISA制度が無くなったとして、それって元々課税されていた状態に戻るだけなんですよね。
だから、使える時に使っとけば良いんですよ。

新NISAに相続税がかかるという点に喚いている人とかもいましたが、そりゃ当たり前だろとしか…。
逆になんで相続税も無くなると思ってるんでしょうかね?

他にも、株は資産が減る可能性があるって言う人もいますが、物価高になると貯金して円をそのまま保有すると円の価値が目減りしていくことは考えないんですかね?
株式投資していようが貯金していようが、日本円の資産価値は増えたり減ったりするんです。

また、深刻な少子化もあって年金制度が破綻するのは目に見えてるから国が個人の投資を勧める制度としてNISAがあるのに、そのまま現状維持で大丈夫なのかはしっかりと自問自答してみて欲しいところです。

語り出すと長くなるのでこの辺で止めておきますね。

とりあえず、私は株式投資は運用次第なだけで悪いものでは無いよと言いたいわけですが、このような文章だけだと中々伝わらないかと思います。

そこで、もし株式投資していたら保有しているだけでこんなもの貰えたんだよという株主優待の実績を発信してみたらどうかと思ったわけです。
実益を見せられたら、投資の意欲がわくかもしれないでしょう?
まあ、私が1年を通してどんなものを貰えたのかメモしておきたかったというのもありますが…。

ということで、日本株に投資しているとどんな株主優待を貰えるのか、実際に私が投資している銘柄の株主優待の内容を紹介していきます。
今回は、2026年6月4日着 NTT(9432)の株主優待についてです。

この記事を見て株式投資に興味を持ったら、以下の記事も参考にしてみてください。
株式投資は、いいぞ👍

【FPの手引き】 初めて株を始める方へ ~株式ってそもそも何?購入手順・メリット・注意点をまとめて解説!~
家庭を築いて子供が何人欲しいだとか、とにかくお金を稼ぎたいだとか、誰しも将来を夢見ることはあると思います。ただ、どんな願いがあるにしろ、この世の中では“お金”が大切になります。そのために、貯金をしたり、保険に入ったり、投資をしてみたり、色々とやり繰りしなければならないことがあるんですよね。そんな人生設計の知識が関係するファイナンシャルプランナー(FP)について紹介していきます。今回は株式に関する基本と投資の始め方についてです。

ちなみに、私の株式口座残高は以下のような感じに増えています。
具体的な数値は流石に載せませんが、投資することで資産が増えていることはなんとなくわかるでしょう?

投資金額も含めた株式口座残高のグラフで、実際は投資金額の40%増になっています。
デイトレードも含めてですけどね。

2.NTT(9432)の情報

国内株式|SBI証券
株の取引ならSBI証券。現物、信用、PTS、IPO、PO、立会外分売、単元未満株、ETF/REIT、貸株などをご紹介。テーマ株取引や立会外トレードなどSBI証券独自のサービスも。初心者にも人気の株主優待に関する情報も充実。

NTT(9432)は、日本最大の通信グループの持株会社です。
通信と言ったらNTT(docomo)・KDDI(au)・ソフトバンクの3大巨頭ですからね。
スマフォを格安SIMにしているならワンチャン知らないかもしれませんが、店舗はそこら中にあるのでやはり知らない人の方が少ないでしょうね。

売上・規模ともに国内トップ級の安定企業なので、長期保有を考えるならとりあえずNTTが挙げられることが多いです。
成長性はともかく、安定感は非常に高いですからね。

ちなみに、NTT・KDDI・ソフトバンクは「安定性のNTT」・「収益性のKDDI」・「高配当のソフトバンク」という構図になっていと言われています。
私は今のところNTT・KDDI・ソフトバンクの株は全部持っています。
そう簡単に潰れませんからね。

配当利回りは3.68%と高めですが、株主優待はあって無いようなものなので、総利回りがほぼ配当利回りとイコールになります。
ただ、NTTのウリは何と言っても安定性です。
配当性向はずっと30~40%を維持していますし、純利益もずっとプラスです。
自己資本比率は20%と若干低めですが、キャッシュフローのバランスも良いです。

そして何より、株価が150円前後になっています。
100株買っても15,000円です。
NTTは1:25の比率で大規模な株式分割をした過去があり、誰でも気軽に株式を購入できるようにされています。

上記の通り、安定していて購入しやすいので、よく色んなところでおすすめされているという背景があります。

ただ、成長性・将来性に関しては個人的には何とも言えないです。
IOWN(光電融合)がうまくいけば大幅に続伸しそうではあるのですが…。

3.NTT(9432)の株主優待

NTT(9432)の株主優待は、dポイントです。
NTT docomoですからね。

権利確定月は3月で、継続年数によって2回だけdポイントが付与されます。
何万株持ってようが、2回だけしか受け取れません。
なので、オマケ程度に考えておきましょう。

付与されるポイント数は、継続保有2年以上3年未満だと1,500ポイント、継続保有5年以上6年未満だと3,000ポイントとなっています。

継続保有2年以上3年未満なので、以下のような紙が届きました。

リンク先から記載されたID・パスワードでログインをし、アンケートに回答したらdアカウントでログインすることでポイントが付与されます。
この時、ポイントを付与したいdアカウントを使えば良い為、別に自分のdアカウントじゃなくても問題ありません
実際、私は母のdアカウントに1,500ポイント付与させました。

SNSはほぼ動いていないXしかないから、このブログで勘弁ね。

次は継続保有5年以上6年未満の3,000ポイント待ちです。
これ、3,000ポイント入手後に全部売って新たに買い直したらどうなるんだろう?

以上、2026年6月4日着 NTT(9432)の株主優待についてでした。