【基本がわかる用語解説】 CRTとは?ブラウン管とは?

用語

普段使いしているけどよくよく考えると説明が難しい単語ってありませんか?
この記事は、私が疑問に感じた用語について調べてまとめたものとなっています。
イメージ重視で『ああ、そんな感じか』と理解したい人向けです。

今回は「CRT(ブラウン管)」についてです。

1.初めに

わからない用語を調べた際、用語の説明をするために他の用語が出現してくるので結局何を意味するのかわからなくなったという経験はありませんか?
私は結構あります。
特に、業界特有の用語なんてその業界の方は知ってて当たり前のように使用してくるので、全く解読できなかったりします。

残念ながら、本ブログに関しても同じことが言えます。
人それぞれどこまで理解しているかは当然異なってきますので、万人が理解できる記事を書くというのは不可能なのです
超初心者に合わせて毎回基礎中の基礎から説明してたら本題に入れませんからね。

その対策として、本ブログでは記事中に登場する一部の用語(※よくある青字下線表示をしてある)をクリックすると、別途その用語についてまとめた記事へ移動させるような形式を取っています。
そのまとめ記事の一部が本記事となります。
その為、まとめてある内容は基本中の基本で、『おそらくこんな意味なんだろうな』と理解してもらうのを目的としています。
わかりやすくがモットーです。
なので、難しい言い回しは極力避けますし、形式ばった書き方だと拒否反応が起きる方もいそうなので言葉遣いもゆるゆるにしていきます。

用語の一覧は本ブログトップの「用語集」というボタンから閲覧できるので、他にも気になる用語があったらそこを覗いてみてください。

2.CRT(ブラウン管)とは?

CRTは英語で[Cathode Ray Tube]と書きます。
意味は[ブラウン管]です。
Google翻訳にぶち込むとそのままブラウン管と出てきます。

[cathode]は[陰極]、[ray]は[光線]、[tube]は[管]なので、陰極をどうにかして光線を発するんでしょうね。
詳しくは知りませんが。

CRTは、蛍光物質に電子線を照射すると発光するという現象を利用した装置を指します
蛍光灯の発光原理と同じようなものです。

CRTの最たる使用例はブラウン管テレビですね。
今は液晶が当たり前になっているので、昭和生まれor平成初期生まれの人じゃないと見たことがない可能性もあるのかな?

ブラウン管テレビの詳しい構成の話は省略しますが、特徴はでかくて重いことです
テレビの中にブラウン管を配置していることに加え、昔の技術力で作っているから当然と言えば当然ですが…。

その為、日々小型化や効率を求めるようになった現代には合わなかったのでしょうね。
日常からは完全に存在が消えてしまいました。
一応大きいからこその安定感や安いというメリットはあったのですけどね。

ちなみに、私の実家の部屋には大学の頃までブラウン管テレビを置きっぱなしにしていました。
ゲーム専用テレビとして。
ゲームもやらなくなってしまったので捨てちゃいましたけどね。
これが時の流れってヤツですよ。

ちなみに、ブラウン管を使ったディスプレイのことをCRTディスプレイと呼んだりもします。

3.まとめ

CRT(ブラウン管)とは、蛍光物質に電子線を照射すると発光するという現象を利用した装置のことです。

以上、「CRT(ブラウン管)」についてでした。

タイトルとURLをコピーしました